立命館大学スポーツ健康科学部さま
ヘルスプロモーションの事例で、代表の榊原理加が、
日本キッズ食育協会の子どもの食育事業について、
なぜ子どもの時期の食育にこだわるのか、なぜボランティアではなく事業として展開するのか、
講義させていただきました。


終了後のレポートでは、生徒のみなさまからこんな声をいただきました
(1)本日学んだこと(2)もっときいてみたいこと(3)感想
幼児期•児童期の食育について、ポイントごとになぜ重要なのかを学ぶことができた。
また、何事も自ら進んでやること、自分で考えて行動に起こすことが大切であると改めて学ぶことができた。
食育のイメージについても自分が思っている通りのようなもので終わらせない食育活動をしようとするのはすごいと感じたし、食育を事業にするために必要なことをしっかり考えていて、
自分になにができるのか、目標を達成するためにどういうことをしていかなければならないのかをしっかり理解することが大事だと学ぶことができた。
また、算数や社会、理科など、いろいろな内容が入っていて、
食育の学びの深さを知ることができた。さらに、自分と向き合う機会はほとんどなかったので、改めて文字におこしてみると自分でも新しい発見をすることができてとても良かった。
(2)
自主的•積極的にいろいろ行動を起こすために、どうすればそのように自ら考えそれを行動に移すといったことができるようになるのか、聞いてみたいと思った
(3)
とても分かりやすい授業で、食育活動についてだけでなく、何が大切なのかこれからどういうことを意識していったほうがいいのかなどについても分かりました。今回の授業で様々なことを深く学ぶことができ、本当にためになりました。ありがとうございました。
(1)今まで自分が学校などで受けていた食育は
「朝食は大事だから毎日食べようね」や「栄養バランス考えようね」などしか言われなかったけど、
青空キッチンでは小さい頃から食に触れることができて食の重要性も楽しく学ぶことが出来ていいなと感じた。
食育は主にボランティアで行われることが多いので
親はお金を払ってくれるのかなと思ったけど、
料理に付随する知識を学べたりドリルがあったりするし、食育トレーナーがいれば安心出来るのでお金を払う価値をしっかりいれているのだなと感じた。
(2)食育トレーナーを増やすためになにか取り組んでいることはありますか。
(3)話し方が明るくてとても聞きやすかった。
榊原さんと話すとモチベーションが上がると言っていた人の気持ちがとても分かる。
とても引き込まれて楽しかった。
今回は食育についての話で新たに学んだことは多く、
その中の多くは食育を行う場面だけでなく、
子どもと接する時に大事なことばかりだった。

